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Revonceのパーマは低ダメージで長続き!

2018/08/23

こんにちは。

パーマが長持ちしない時とか、ムラがある時ってありますよね。

原因は様々だと思います。

根本的な原因の一つとして、

この状態でパーマ剤をつけるからです!

パーマ剤が綺麗に髪全体に浸透しにくいです。

Revonceのパーマ剤の付け方は、

1、最初に弱いパーマ剤を髪の毛につける
2、巻く
3、出来るだけダメージが低いパーマ剤をつける
4ちょっと時間をおいて、かかりが悪ければ、もう少し強いパーマ剤をつける
こんな感じです。

最初に弱いパーマ剤を付けてから巻くことはとても重要。
基本は、水で濡らす→巻く→パーマ剤つける。
このやり方より、
ダメージの弱いパーマ剤で、綺麗にかかるからです!
基本のやり方より、パーマ剤のコストはかかりますが、髪の毛の方が大切です。

結果、ダメージは弱く、パーマのかかりは良く長持ちに繋がります。

デジタルパーマの場合は、トリートメント剤、保護剤を使用しながらです^^

あと、パーマ剤を流さずに温めるのはNG。
かかりは良くなるかもしれませんが、痛むだけです。
Revonceでは、パーマ剤をシャンプー台でよ~く流して、
数分蒸します。
これでさらに、かかりともちが向上します。(クリープパーマ)

デジタルパーマはこの工程は必要なしです^^

そして、最後の2液。
全体によ~く付けて、
7~14分を目安に放置時間を作ります。

ロッドの上から2液を付けただけでは、2液が綺麗につきません。
ここでRevonceは、ロッドの上から2液を付けて、
半分の時間は、ロッドを外して髪に2剤を綺麗に浸透させるように、
ムラなく揉んだり、少しだけ付け足したりします。

 

これにより、髪の毛にしっかりとパーマ剤、2液がしっかりと浸透するため、
長持ちにつながるのです。

デジタルパーマでも同様です。

一つ言えることは、Revnceのパーマは少し長いです。
「パパッと終わるパーマでダメージやかかり、もちなんて気にしない^^」
よりも、せっかくならいつまでも綺麗な髪で居られるパーマをかけましょう。
時間を少しかければ、綺麗が長続きです。

 

はっきり言って、全然変わりますよ!

手触りとか、もちも!

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