BLOG

カラーの2剤「アンプリフィックス」の紹介

2018/10/18

前回までは白髪染めの紹介をしましたので、
今回はカラーの2剤の紹介です。

カラーは1剤(ラディーチェやマテリアGなど)と2剤というのもを混ぜて使用します。

2剤も重要です!
染みる原因やダメージを多少コントロールする。
使い方や物によって大きく変わってきます。

安いものと高いもの、使い比べてみるとカラーのタイム中に
「ピリピリする」具合が変わってきました。

カラーの塗布テクニックで頭皮のピリピリは改善できますが、
その場合根元にしっかり塗れないので、
「しっかり根元まで染めてほしい!」
というオーダーには対応が難しいです。

そこで、レヴォンスでは2剤は一番良いと言われているものにしよう!
そんなこんなでこちらを愛用です。

ブログ画像

こちらが「アンプリフィックス」

通常の2剤と比べるとお値段が相当高いです。

そのぶん、効果は良いと感じています。

「頭皮のピリピリが弱くなった、無くなった」
結構言われます。

イオネンG(毛髪保護成分)
ボリ区オタニウム-11(毛髪保護成分)
パールプロテイン(保湿成分)
この様な成分も入っているため、

髪の毛の「まとまり」「ツヤ」
すごくいいです!

「根元の立ち上がり」(ハリ、コシ)
良くなります!

メーカー曰く、
「75%のお客様が三週間後、満足」
確かに効果はいいと思います。
(レヴォンスでは追加料金なし)

カラー剤は頭皮、髪の毛に長時間つけて放置するものですので、
安価なものはちょっと不安に感じます。

アレルギーや髪がダメージしてからでは遅いです。

安いカラーは頻繁に通えるので、「いつでも髪が染まってる!」
素敵だと思いますが、きっとダメージなどに悩まれていると思います。

ちょっと高価でも、頭皮、髪を考え、ダメージを抑えた綺麗な髪の方が、
もっと素敵です^^

薬剤は安い、高い、効果にすぐ現れますからね。。


ちなみに、必ず「アンプリフィックス」を使うわけではありません。

白髪染め、リタッチは使用しますが、
ファッションカラーの場合は使用しない場合があります。

アンプリフィックスは6%だけ。
2剤には6%、4,5%、3%など数字がありまして、(強さの様なもの)
ファッションカラーの場合は3%の強さで十分な場合があります。

その髪に対して一番良いものを使い分けています^^

次回もカラーです!